アイテム

災害時にも役立つ!車用テーブル3選

災害時にも役立つテーブルアイテム
スポンサーリンク
月2万で新車ヴェルファイアなど高級ミニバンに乗れる!
リースナブル

車中を快適な仕事場にしてくれるテーブル3選

シェルター(災害時の避難場所)としてそこそこ快適な寝室にもなることがわかったサンバーの荷室。

災害時にはリモートワークをしないといけないかもしれませんが、サンバーの荷室はそんな時でも活躍してくれそうです。ジョイントマットを敷いたことで座り心地が良くなりましたし。

それにはまず快適に作業できるテーブルが必要です。

ということで、おすすめのテーブルを3つ選んで実際に使ってみました。作業性も確かめたいのでいつも使っている下記のノートパソコンで比較してみました。

テスト用ノートパソコン

テスト用ノートPCサイズ

 1)Panasonic(CF-AX2)
   ・モニター:11.6型ワイド
   ・外形寸法:幅288mm
                           奥行き194mm

                           高さ18mm
   ・重量:約1.14kg(本体のみ)

 2)mouseコンピューター(EGPNI775G105DR10W10)
   ・モニター:15.6型ワイド
   ・外形寸法:幅383mm
                           奥行き270mm

                           高さ27mm
   ・重量:約2.4kg(本体のみ)

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、モバイル用と自宅でしっかり使える用として使用しているノートPCです。

リモートワークは海辺の公園で

ということで自宅から15分くらいの海沿いの駐車場へ。どうせなら景観の良い所でリモートワークをしたいものです。自宅から比較的近くにこんなロケーションがあることを幸せに感じています。

 

この駐車場から200mくらいのところに避難所として丘が出来ました。車を乗り入れるはできませんが、災害時にどこに避難するか、何を車から降ろして避難するか確認しておくことも大切です。

 

避難する時のシミュレーションもできたところで作業開始。スライドドアとバックドアを開けると風が通って何とも気持ちが良いものです。

 

1.急ぎの作業はこれでばっちり ~ステアリング用テーブル~

This is 車用テーブル!といった感じのステアリング用テーブルです。

ステアリングテーブル
 ・重量 : (約)545g
 ・サイズ : (約)幅400mm
                           奥行295mm
                           厚さ20mm
 ・主原材料 : ポリエチレン

通常は助手席後ろに待機しているこのステアリングテーブル。急ぎの時はステアリング(ハンドル)に引っ掛けてサクサクっと作業をします。

ステアリング用トレー

このテーブルは優れもので食事をするときには裏返して使うとランチ(食事)モードで使うことが出来ます。ランチモードと言ってもドリンクを置けるスペースがあるだけですが。

今まで何度も使用しましたが、駐車場にさっと車を停めてサクッと作業をするには最適です。急ぎの時ほど重宝します。

Panasonic(CF-AX2)を置いてみました

テーブルテスト パナソニック CF-AX2

スペース的にはそれほど広くなりませんがこのサイズでしたらしっかり使えます。マウスは使わずタッチパッドで操作する形ですが。

mouseコンピューター(EGPNI775G105DR10W10)を置いてみました

テーブル比較 mouseコンピューター EGPNI775G105DR10W10

ギリギリ載っているという感じです。左の写真はステアリングテーブルの上にmouseコンピューター(EGPNI775G105DR10W10)を置いているのですがほぼ同サイズです。テーブルをステアリングにセットした場合、手前にノートPCがはみ出す形になります。

テーブルテスト mouseコンピューター 横から見た図

横から見るとこんな感じです。お腹が出ている私には作業はきついです(泣)。でも作業が出来ないわけではないといった感じです。快適に作業するには13インチくらいのノートPCまでといった感じでしょうか。

2.ひざの上で快適な作業を ~Yogibo Traybo~

次はこちらのYogibo Traybo(ヨギボー トレイボー)です。

Yogibo Traybo(ヨギボー トレイボー)
 ・重量:(約)1610g
 ・サイズ:(約) 幅475mm
                        奥行340mm
                        厚さ95mm
 ・主原材料:トレイ部 – 竹100%
       カバー
        ポリエステル 58%
                        コットン 31%
        ポリウレタン 11%
       インナーカバー
        ポリエステル 87% 
        ポリウレタン 13%
       充填材
        EPS(発泡スチロール)ビーズ
                   100%
        ※寸法は目安で個体差あり

このYogibo Trayboは竹製のテーブルと発泡スチロールのビーズのようなものが入ったクッションが一体化しているような作りになっています(取り外しは不可です)。

Yogibo Traybo(ヨギボー トレイボー)001

このビーズが良い働きをしてくれて驚くほどしっかりと体にフィットしてくれます。もちろん膝の上だけでなく、布団の上で使う様な時でもしっかりと安定してくれます。重さがありますが、裏のクッションに重点されている発泡スチロール製ビーズのお陰で全く気になりません。

メインの使い方としては膝の上に乗せて使いますが、あぐらをかいてその上に乗せてもしっかりと安定してくれます。

また、木製のバーが付属していてテーブル部分にバーの裏面についている両面テープで固定して、ノートパソコン等が手前(もしくは奥側)に落ちてこないようにすることが出来ます。

yogiboの固定用バー

私が使っているYogibo Trayboは初代(写真の物です)ですが、今販売されているのは『Yogibo Traybo(ヨギボー トレイボー)2.0』となっていてiPadを差し込んで(立てて)使用できるスリットが入っています。

そして何よりエコな竹製のテーブルは放熱性が良く、体にノートPCの熱が伝わってきません。私は膝の上に直接PCをのせて作業をするとなぜか太ももの内側から鈍痛がし始める体質なので(電磁波過敏症かな)これは大変助かります。

これ一つあればどこでも快適に作業できそうです。

Panasonic(CF-AX2)を置いてみました

パナソニックのノートPCをヨギボートレイボーに乗せてみた

マウスを操作するスペースも取れます。が、膝の上で使うことが多いと思いますので、おそらくマウスは使わないですね(汗)。このノートPCは1.14㎏程度ですので全く負担は感じませんでした。

mouseコンピューター(EGPNI775G105DR10W10)を置いてみました

mouseコンピューターのノートPCをヨギボートレイボーに乗せてみた

ちょうど良いサイズでしっかり作業ができます。このノートパソコンは2.4㎏程ありますが、裏のクッションのお陰で負担を全く感じません。外に出て風を感じながら作業というのも良いものだと思いました。

3.しっかりと仕事をするときは ~アウトドアテーブル~

そして最も作業効率が良いと思うのがアウトドア(折り畳み式)テーブルです。

アウトドアテーブル
 ・重量:(約)545g
 ・サイズ:組立時サイズ
       (約) 幅1200mm
         奥行600mm
         高さ380-700mm
        収納時サイズ
       (約) 幅600mm
         奥行600mm
         高さ70mm
 ・主原材料:アルミニウム
 ・表面加工:メラミン樹脂塗装
 ・耐荷重量:50kg
テーブルの面積が広いので当然ですね。かなり軽く、車に積んだままでも燃費への影響は低そうです。

アウトドアテーブル 01

広げると(約)1200mm × 600mmの広さになるので書類や資料を広げても余裕があります。

脚を継ぎ足すと高い状態でも使用できますが、私の場合、サンバーの荷室内で使用するときは脚を短い状態で使用しています。Low Styleの場合、高さは約38cmですので、あぐらをかいて作業するにはちょうど良い高さです。

3 折り畳み式テーブル

Panasonic(CF-AX2)を置いてみました

アウトドアテーブルにパナソニックのノートパソコンを置いてみた

テーブルの半分を使ってもこの余裕です。資料を広げても余裕で使えます。半分の面積でも(約)60㎝ × 60cmの広さがありますので当然ですね。

mouseコンピューター(EGPNI775G105DR10W10)を置いてみました

アウトドアテーブルにmouseコンピュータのノートパソコンを置いてみた

15.6インチワイドのノートパソコンでもこの余裕です。テーブルの作業面積というよりどちらかというと車内スペースの方が問題ですね(汗)。

そしてこの折り畳み式テーブルですが、足を継ぎ足すとこんな感じで屋外で使用するのに便利です。High Styleでは高さが約70㎝になります。写真のCAPTAIN STAGのチェアーをあわせると高すぎず丁度良い高さです。なので外でも作業出来ます。

テーブルの脚を継ぎ足して屋外で使用

シェルターとしてスバルサンバーを使用するにしても24時間車の中というわけにはいかないと思います。そんな時にも役に立ってくれそうです。また、夫婦二人で食事をするスペースとしても十分な広さを持っています。

テーブルの脚先はねじ式で高さの微調整が出来るようになっているので写真の様な場所でも安定させることが出来ます。

私の場合、写真のCAPTAIN STAGのチェアー×2は折り畳んでサンバーの荷台下のスペースに、テーブルはこのように荷室の右後ろにゴムで固定しています。

走行時のテーブルと椅子

走行中、内装に当たって音が出ることがあったので、衝撃吸収用のスポンジ(固め)をテーブルが当たるところのボディー側に貼っています。

ということで以上おすすめのテーブル3選でした。

3つとも社内に置いていても場所をそんなに取らないので重宝します。この3つのテーブルがあればどんなシチュエーションでも快適に作業出来そうです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました