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CAMPER LIFE 車を避難所にしよう

災害に強いシェルターを求めて

災害が多発している中、このコロナ禍で避難所に避難できる人数も制限されるようになり、安心して避難することさえ難しくなっているように感じます。

そのような時に車で避難が出来れば・・・

と考える方もいらっしゃると思います。

シェルターにもなるサンバー

自家用車であればプライバシーの面(私のようにいびきが気になる方)でも家族内で解決しますので精神的にも楽な状況で避難できるのではないでしょうか。

実際、熊本地震の被災者の方々へのアンケート調査で、多くの方が車中泊を選択されたようです。

つまり、愛車をシェルターとして考えていたといえると思います。

被災時に車中泊を選択した理由

避難所看板

・二度大きな揺れが生じた為、また大きな地震が来る恐れがあり、そのときに家にいたら怖い
・人が多い場所は落ち着かない
・子供、高齢者、障害者、ペットなどがいるので周囲に気を遣う
・建物の中にいること自体が怖いため避難所も不安
・避難所がいっぱいだった 
・感染症が不安
福岡県防災ホームページ 北九州市立大学 稲月正教授「熊本地震における車中避難者の実態とその後の支援について」(pdfファイル)より

上記の様なニュースを見て、いつ何時襲ってくるかもしれない自然災害に対処できるよう、我が家にやってきた軽箱バン、スバル サンバーを災害被災時の避難等に夫婦二人と犬一匹で車中泊が出来る仕様=シェルターとして改良していくことにしました。

さてさて・・・

上でも書かせていただきましたが、我が家にはフレンチブルドッグの「健汰」がいるので、簡単に避難所やホテルへ避難することもできないのです。

上記アンケート調査結果にもありましたが、ペットを飼われている方は同じ悩みを抱えられているのではないでしょうか。

車中泊といえばエコノミークラス症候群が心配になりますが、サンバーの様な軽箱バンの荷室は広いのでフラットな床に足を延ばして寝ることが可能なのです。

エコノミークラス症候群

災害時に邪魔にならない車体サイズ室内はフラットな床に足を延ばして寝ることが出来る上に、ペットも一緒に寝ることが出来る。

そう考えると我が家のニーズにバッチリあっているではないですか!
これは快適なシェルターが出来るぞ^^

ということで、気持ちだけは盛り上がったものの、車中泊やキャンプの経験もそれほどないので、どのようにすれば快適なシェルター(災害時の避難場所)が出来るかチャレンジしながら作り上げることが出来ればと思います。

もちろん日常でも快適に乗れるようにメンテナンスもしっかり行っていきます。
いざという時にシェルターとして使えないと意味がないですから。
さらに移動も快適にできる万能シェルターに仕上げていきたいと考えています。

予算が無いので出来る限りお金を掛けないようにをモットーにしていきます(滝汗)。

 

 

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