ヴェゼル新型のタイヤサイズは?スペックも調査

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新型ヴェゼルのタイヤサイズ

新型ヴェゼルにもハイブリッドモデルがあり、低燃費で高性能な車ですから、低燃費で静粛性に優れたタイヤが付いているのか気になりますね。

また、タイヤサイズも履き替えを考えるとタイヤ価格の面からもタイヤサイズは、気になるところです。

そこで、新型ヴェゼルに装着されるタイヤサイズや性能について、解説していきます。

目次

新型ヴェゼルのタイヤサイズ

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/equipment/other/

新型ヴェゼルに用意されているタイヤサイズは、グレードによりタイヤサイズが異なります。

もちろん、標準装備のタイヤをメーカーオプションでインチアップすることも可能となるグレードもあります。

タイヤサイズには、「インチ」「タイヤ幅」「扁平率」によりタイヤの大きさが変わりますが、新型ヴェゼルでは、標準及びメーカーオプションで用意されているタイヤサイズは全て互換性があります。

標準タイヤサイズ

新型ヴェゼルに標準装備されているタイヤサイズは、215/60R16 95H~225/50R18 95Vとなっており、グレードごとのタイヤサイズは以下の通りになります。

ただし、3グレード用意されている1.5L i-VTECでは、2グレードが同一サイズのタイヤサイズとなります。

タイヤサイズ グレード名
215/60R16 95H HYBRID Honda SENSING  /  HYBRID X Honda SENSING  /  G Honda SENSING  /  X Honda SENSING
215/55R17 94V HYBRID Z Honda SENSING
225/50R18 95V HYBRID RS Honda SENSING  /  RS Honda SENSING  /  TOURING Honda SENSING

このように、グレードによりタイヤサイズが変わりますが、よりスポーティーな走りを愉しむことができるグレードでは、太く大きいタイヤが標準装着となります。

また、ヴェゼルにはFFと4WDのタイプが用意されているグレードがありますが、駆動方式の違いでタイヤサイズが変わることはありません。

メーカーオプションタイヤサイズ

メーカーオプションで、タイヤサイズを選ぶことが出来るグレードは、HYBRID X Honda SENSINGのみとなります。

用意されているメーカーオプションのタイヤサイズは、215/55R17 94Vとなります。

ただし、メーカーオプションでインチアップする際、Honda SENSINGを装着しないとメーカーオプションのタイヤサイズを選ぶことができません。

ヴェゼルに標準装着されているタイヤメーカー

引用:https://www.honda.co.jp/VEZEL/webcatalog/styling/design/

ヴェゼルに標準装備されているタイヤメーカーは、ヨコハマタイヤとダンロップタイヤが確認されています。

しかし、実際は工場から出荷されるまで、どのタイヤメーカーになるのかわからないことと、こちらから指定できないことになっています。

そこで、純正装着されるタイヤの銘柄とそのスペックを見ていきます。

ヨコハマ

引用;https://www.y-yokohama.com/product/tire/

ヨコハマタイヤを装着しているヴェゼルでは、ブルーアースが標準装着となっています。

215/60R16 95H A34PZ

215/55R17 94V A34NZ

以上の2種類がヨコハマブルーアースで用意されているタイヤサイズで、225/50R18 95Vは設定がありません。

タイヤは、一般に販売されているブルーアースと名前は同じでも中身は別物です。

低燃費でドライ、ウェット性能の高いタイヤではありますが、市販品と性質が違います。

ダンロップ

引用:https://tyre.dunlop.co.jp/enasave/

ダンロップからヴェゼルに標準装備されているタイヤは、エナセーブになります。

215/60R16 95H エナセーブEC300+

・225/50R18 95V エナセーブEC503

この2種類のエナセーブが新車供給されておりますが、一般に販売されているエナセーブと耐摩耗性、偏摩耗性に違いがあります。

特に横溝が細くなっているので、騒音低減に市販品より優れていますが、ウェット性能はその分劣ります。

新車装着タイヤは、普通のタイヤ店では購入できないので、ディーラーで注文することになります。

新車同等タイヤを選ぶには

新車から装着されているタイヤは、新車開発と同時に並行して専用開発されるタイヤもあります。

特に欧州車や、高級車にはこういった傾向が強いので、自動車メーカーからの多くの要望に応えるよう研究開発するので、新車装着タイヤがベストなことが多くあります。

しかし、新型ヴェゼルのような場合、「曲がったり、止まったり」の性能より、低燃費性能や静粛性を求めるユーザーが多いので、静かになるようなタイヤをメーカーでは選んできます。

タイヤは、タイヤのトレッドパターンにより排水性を上げるために横に溝を深く切っています。

この横に走る溝が路面をたたき、タイヤの騒音となっているので、騒音を減らすタイヤを作る場合、横溝を減らしてあげればよいのです。

そのため、静粛性を求める新車装着タイヤは、横溝を限りなく細く浅くすることで、騒音が減らします。

しかし、排水性が犠牲となっていることが多くあります。

新車が納車されると、その静けさに感激することでしょうが、長く乗るにつれて、ウエット性能に不満を抱くドライバーも少なくありません。

新車装着タイヤは、性能が素晴らしい製品もありますが、中にはタイヤの基本性能を犠牲にしたタイヤもあるので、ヴェゼルのような車種では、タイヤ交換の際に、新車装着タイヤと同じメーカーの同じ銘柄のタイヤにこだわる必要は全くありません。

ヴェゼルのタイヤサイズまとめ

新型ヴェゼルには、3種類のタイヤサイズが用意されていますが、基本は215/55R17 94Vとなります。

タイヤ性能は、一般的に販売されている同じ銘柄のタイヤより横溝が細いので、ウェット性能はあまり高くありません。

新車装着タイヤが減ってきたら、迷わず他の銘柄のタイヤに交換しても全く問題ないばかりか、違う銘柄へのタイヤ交換をおすすめします。

 

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